行政書士試験に合格するために
行政書士試験の勉強法でお悩みの方へ。
当サイトでは、実際に行政書士試験に合格済みの管理人による勉強法、行政書士試験に合格するためのマインドを初め、学習にお役立て頂ける情報をお届けしていきます。
あなたもご存じの通り、行政書士試験は人気国家資格の1つですね。
毎年数万人が受験します。
漫画やドラマにもなっていますし、今後も人気資格のポジションは揺らがないのではないでしょうか。
そんな行政書士試験ですが、短期合格する受験生もいれば、独学合格する人間もいます。
逆に、資格学校の講座通学していてもなかなか合格できない受験生もいます。
この違いはどこから来るのでしょうか?
管理人は今まで、様々な行政書士受験生を見てきました。一言で合格できるタイプと不合格になるタイプを分けることは出来ませんが、ある程度の傾向は分かります。合格しやすい受験生は…
ゴール(合格)から逆算して、今を見ています。
不合格になりやすい受験生は逆ですね。
今だけを見ています。
ゴールから今を見るとどうなるか?
余計なことをしなくなります。
行政書士勉強法を学ぶ
不合格になりやすい受験生は、基本テキスト以外の本に時間をかけます。憲法の副読本、民法、行政法の市販本、専門書などなど。
目的は、行政書士試験に合格することです。そのために必要なものと、不要なものを区別するようにしましょう。言い換えるなら、合格に必要なことだけやりましょう、ということです。
もちろんその意味は、他の受験生が合格まで700時間かかるところ100時間で合格する、ということではありません。合格率一桁の国家試験は、一夜漬けで合格することは出来ません。学習計画を練って、日々コツコツ勉強する必要があります。そうではなく、明らかにゴールから逸れている行為は排除しましょう、ということですね。
それが行政書士勉強法の1つです。最重要ポイントと言っても良いかもしれません。
全くの初学者で、基本書・参考書の意味も分からない場合に、入門テキストから学習を始めるのは無駄ではありません。前提知識を確保した上で学習に入るわけですから、その後の定着率が異なると思います。ここで言う無駄とは、ゴールに向かう角度がずれている行為を言います。
たとえば社労士試験。
分厚い厚生労働白書を持って、1ページ目からじっくり目を通す内に、試験日は過ぎていくことでしょう。白書対策に時間をかけるなら、他の科目に時間をかける方が効率的です。たとえ独学でも、時間をショートカットできるなら、スポット的に講座受講した方が良いケースもありますね。
社労士試験を例に出しましたが、行政書士ももちろん同じです。
その辺りをまずは押さえて下さいね。
更新情報
- 2011年11月29日
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